中板橋のアジャスト 接骨院(突発性難聴になってしまいました!)

2021/09/04 ブログ

 9/2(木曜日)朝から耳鳴りがして、右耳付近の触覚にも違和感を感じ、軽い炎症状態を感じました。

9/3(金曜日)9:30から接骨院を一時閉め、中板橋の耳鼻咽喉科いいだクリニックを受診、ドクターからは突発性難聴の診断を受け、原因は疲労・寝不足を指摘されました。聴覚検査をして頂いた際、右耳だけではなく左耳の聴力も落ちている、と言われてビックリしました。左耳は正常だと思っていましたので・・・

突発性難聴とは

前触れ無く突然片耳の聞こえが悪くなる病気です。耳には音の振動を脳で感じる為の電気信号に変換する機能があります。音から生じた鼓膜の振動が鼓膜の奥の小さな骨(耳小骨)を伝わり内耳に到達し、内耳で振動が電気信号に変換され、聴神経を通って脳に到達し、音として認識されますが、これらの過程が障害されると難聴が生じます。難聴には大きく、「外耳から内耳に音が伝わらなくなる伝音難聴」と、「内耳で音から変換された電気信号が脳に上手く伝達されなくなる感音難聴」の2種類があり、突発性難聴感音難聴の一種です。この症状が出る人の年齢層は広範囲ですが、40~60代に特によく見られます。聞こえにくさの程度は人により異なる為、全く聞こえない方もいらっしゃれば、高音のみ聞こえなくなる方もいます。

〇原因

音を感じ取り、脳に伝える役割をする有毛細胞が何らかの原因で傷つく事により、突然片耳または両耳が聞こえなくなります。有毛細胞が傷つく原因としては、内耳の血行不良・ウイルス感染が有力視されています。過労、ストレス、睡眠不足などがあると起こり易いそうです。

            (中板橋のアジャスト 接骨院)