中板橋のアジャスト接骨院の花粉症情報

2021/03/15 ブログ
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花粉症の原因となる花粉は、スギ花粉、ヒノキ花粉、ブタクサ花粉をはじめ、1年中飛んでいます。

季節を問わず、花粉が飛散し、花粉の種類もかなり多いのが関東。春先がピークのスギ・ヒノキ科だけではなく、秋のブタクサ属をはじめ草本花粉の時期も長いのです。

〇2月~4月のピークが過ぎても5月は要チェック

花粉症のピークは、一般的に2月~4月と思われていますが、意外と量も種類も多いのが5月。
さらに、アレルギー性鼻炎の悪化原因となる黄砂も、3月~5月に多く飛ぶようです。
まだまだ花粉症も黄砂の飛散もピークは続いているので、気を抜かず、しっかりと予防していきましょう。

代表的なスギ花粉・ヒノキ花粉・ブタクサ花粉以外にも、つらい花粉症の症状を引き起こす植物はたくさんあります。スギ(飛散時期は2〜4月)、ヒノキ(飛散時期は3〜5月)、ブタクサ(飛散時期は8〜10月)以外にも、シラカンバ(4〜6月)、イネ科(4~11月)、ヨモギ(8〜10月)など、年間通して何らかの花粉が日本中で飛散しています。

花粉症というとスギ・ヒノキ花粉のイメージが強いものの、夏や秋の植物で鼻炎の症状が出る例も多く、最近は「通年病」とも言われつつあります。
しかし、夏や秋の花粉症を知らない人も多く「花粉症シーズンじゃない」という思い込みから、風邪と判断し、何の対策も講じていない人もいるようです。もしかしたら、そのつらい症状はスギ・ヒノキ以外の花粉による症状なのかもしれません。