中板橋のアジャスト接骨院の花粉症ケアその2

2021/03/12 ブログ
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〇鼻のツボ

鼻には、鼻の付け根付近の両側には「睛明(せいめい)」というツボがあり、小鼻の膨らみ部分の両側には「迎香(げいこう)」というツボがあります。いずれも鼻づまりを軽減するのに役立つといわれています。「上迎香(じょうげいこう)」迎香のやや上に位置し、鼻の付け根の両側にあるツボです。ここをぐっと押すと痛さを感じますが、ある程度の強さで押さないと効果は期待できません。鼻づまりに効果があるので「鼻通(びつう)」ともいいます。

〇耳のツボ

耳には、耳の穴の手前にある、少し膨らんでいる箇所の外側に外鼻(がいび)、その裏側に内鼻(ないび)というツボがあります。外鼻の斜め下には腎上腺(じんじょうせん)のツボがあり、耳の穴の下の部分には内分泌のツボがあります。いずれも親指と人差し指を使ってつまむようにマッサージしてみましょう。

〇目のまわりのツボ(目の充血・かゆみ・腫れぼったさ除去)

「魚腰(ぎょよう)」
眉山(眉の中央)を、やや下から押し上げるように刺激します。

「太陽(たいよう)」
眉尻と目尻の中間にあるこめかみのくぼんだ所にあり、閉じた口を開けた時、ややへこむ箇所に当たります。ここを刺激することで、側頭筋や外眼筋に刺激を与えることになります。

「承泣(しょうきゅう)」
黒目の真下にある下まぶたの中央にあるツボ。ここを下から押し上げるように刺激します。

〇頚のツボ(鼻水を抑える)

「大椎(だいつい)」
首を前に倒した時、首と背中の付け根に飛び出る骨の下にあるツボ。首の後ろにあり、少し押しにくい箇所なので、寝た体制でツボ押しするのがおすすめです。鼻水など鼻の不快な症状の緩和が期待できます。