中板橋のアジャスト接骨院の花粉症ケア

2021/03/11 ブログ
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花粉症の季節がやって来ました。患者さんの中には凄く辛い思いをされている方が見受けられます。花粉症はツボ押しにより緩和できます。手のひら・足裏・足趾には末梢神経が集中しており、身体の他の器官や臓器とつながっています。それぞれの器官や臓器につながる場所を「反射区」といいますが、この反射区をマッサージして不調を抱える器官・内臓の調子を整えていきます。

花粉症の症状に効果的なのは「目」「鼻」「腸」(症状に下痢がある)の反射区マッサージです。

〇目の反射区~足の人差し指・中指の付け根にある目の反射区をもんでいきます。

〇鼻の反射区~足趾の親指の膨らんでいる辺りの外側に鼻の反射区はあります。親指の外側をもんでいきます。

〇腸の反射区~土踏まずから踵寄りの足裏にあります。手の親指を使って、右足から順に矢印に沿って押します。

免疫力を高めると言われる「湧泉(ゆうせん)」というツボを刺激するのも効果を発揮します。土ふまずのやや上、足の指を曲げたときに、ちょうどくぼむところが「湧泉」です。
気力や生命力が泉のように湧くツボです。

〇手のツボ~「合谷」首から上の症状全般に効くので、鼻水・鼻づまりから、目のかゆみや充血、顔のむくみ、頭痛など、花粉症のさまざまなツラい症状の改善に効果が期待できるオールマイティなツボです。親指と人差し指の骨の付け根の合わさったV字になっている所にあるので、初心者でも分かりやすいツボといえます。片方の手の人差し指と親指ではさんで適度な力で揉みましょう。